【ファーストレビュー】収穫の秋!天穂のサクナヒメ&ピクミン3 デラックス!

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秋もいよいよ深まってまいりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

筆者は慣れない時候の挨拶をしたせいで、お腹がすいてきました。

さて、今回はこの時期にふさわしい2品のゲームを紹介したいと思います。

1皿目は、稲作をメイン要素の1つとした珍しいタイプの新規アクションゲーム『天穂のサクナヒメ』
2皿目は、先月末に発売されたスイッチ初のピクミンシリーズ作である『ピクミン3 デラックス』

どちらも、収穫の秋にはピッタリのタイトルですね。

天穂のサクナヒメ

これは、美味しそう~~~~!!!

・・・取り乱しましたが、現在筆者が絶賛好評プレイ中のゲーム「天穂のサクナヒメ」です!

米づくりをテーマとした期待の新作ということで、いままで牧場物語で散々作物を育ててきた筆者も非常に楽しみに待っていました。

ついに先日発売日を迎えたので早速遊んでみることに。

和風2Dアクションということで朧村正のような操作感をイメージしていましたが、それよりはスマブラに近いような。
敵を吹っ飛ばすときはとても爽快感があり、これは新感覚の味わいです!

そして稲作モード、これがまたすごい…!
田植え、収穫、中干し、籾摺り・精米、というように、いくつもの工程を経てようやくお米が完成します。

基本的な操作はシンプルにまとめられているので思っていたよりも簡単に稲作ができるのですが、おそらく最高の米を作るとなると田植えの間隔水分量など考えるべきことは多くありそうで、簡単だけど奥が深い、とてもいいシステムになっていると思います。

2Dアクションパートと稲作パートの関係ですが、基本的には米を作ることでサクナが成長し、2Dアクションパートでより強い敵に挑めるようになるというものでした。

とくに最初のボスの出現タイミングが秀逸で、大体1年目の夏頃に強過ぎて倒せないボスが初めて出現するんですね。
食事効果で強化していってもかなり苦戦するほどの強敵なのですが、秋になり新米が完成すると、ここでサクナのステータスが大幅成長

いままで苦戦していたボスも難なく倒すことができ、プレイヤーは米の偉大さを知ることとなります。

米農家のプロパガンダなんじゃないかと思うほど米が食べたくなるゲームなので、皆さんもぜひサクナヒメを買うときはお米をセットに購入して遊んでみてください!

ピクミン3 デラックス

これは、美味しそう〜〜〜〜!!!(ただのサイコパス)

・・・またもや取り乱しましたが、現在筆者が絶賛好評プレイ中のゲーム「ピクミン3 デラックス」です!

こちらはWii Uで発売されたピクミン3に追加要素を加えたリメイク作品で、無印版が発売されてから7年ぶりにSwitchで再登場しました。

ピクミンシリーズは第1作目は2001年に発売されているので来年で20年目を迎える歴史のあるタイトルですが、ナンバリングタイトルは3作品しか発売されておらず、最後に発売された3も7年前なので、ピクミンファンたちは飢餓状態で苦しんでいることと思います。

そんな中、ピクミンシリーズで一番段取り力を必要とされるストイックさが売りのピクミン3が、大盛りとなって帰ってきました!!

Wii U で発売された当時から満足度の高いピクミン3でしたが、そこにDLCやその他改善点を盛り込むことで、まさにデラックスな一杯となっています。

3で初登場の岩ピクミン

筆者も新鮮なニンジンジュースを飲みながら久々のピクミン3の味を堪能していますが、とにかく面白い!!

とくに好きなのは、手軽に段取りの遊びを楽しめるミッションモードなのですが、これがだいぶ時間泥棒なモードとなっています。

内容としてはマップ上に散らばっているお宝をいかに早く拠点へ回収するかといったものですが、どの順番で作業していくかが非常に重要で、ピクミンや主人公を効率的に動かす必要があります。

複数の主人公を交互に動かして、ピクミンに作業をさせたり、指定した地点まで誘導したりと、とにかくプレイヤーがなにもしない待ち時間がなくなるように行動していかなければなりません。

ミッション後にはリザルト画面でどのように動いたかを俯瞰マップで見ることができ、これを見て無駄な動きがなかったかを振り返り、何度もそのミッションを行なってさらにクリア時間を短縮していきます。
これがピクミンが段取りゲームと言われる所以で、中毒性が高くなんども遊んでしまう理由でもあります。

ぜひ皆さんもピクミン3 デラックスで段取りゲームの面白さを味わってみてください!

   
ユウト33
この記事を書いた人

ゲームと映画が好き

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