結婚への道のり

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こんにちは。イッキです。
私事で恐縮ですが、この度結婚しました。

…で、特に結婚に際して書くことはないので早速本題へ移ります。

結婚すると厄介なのが必ずどちらかに氏名の変更が必要であること。

変更に際して、半日もあれば終わるだろうと思っていたのですが、これがまあかなりの時間と手間を要しました。
私の場合、相手が変更処理を行う本人で、私自身は補佐的な役割しか果たしていないにも関わらず面倒に感じたので、本人はその数倍は面倒だったでしょう…。

子供がいない限り2人の姓が異なることによる支障はないと思うのですが、今の日本では不可能なわけで。

今回はゲームブログには100%関係ないのは承知の上でメモとして残しておきます。

本記事は共働き前提です。
片方が扶養に入る場合もっと面倒だって聞きました。保険証の変更手続き等が入ってきます。追加でお調べください。

さて、ザッとリストにしただけでも取得/新規提出/変更すべきものは以下の通り。
氏名変更、住所変更に関わる変更がほとんど。住所は後日変更すれば問題ないけど、氏名は身分を証明できなくなるので早々にかつ漏れなく変更しましょう。

  • 戸籍謄本の取得(婚姻届提出場所が本籍地と異なる場合)
  • 婚姻届(婚姻届受理証明書が必要な場合は同時に申請)
  • 戸籍の統合
  • マイナンバーカード
  • 住民票の取得(免許証や職場等各種提出先に併せて)
  • 免許証
  • クレジットカード
  • 銀行他各種口座、付随する通帳/キャッシュカード(証券会社等も含む)
  • 賃貸契約変更(火災保険等含む)
  • 携帯電話
  • 各種インフラ
  • その他各種契約(ショッピングサイト、動画サブスクなど重要度の低い契約関連)

これ以外にも両家でのイベントや職場/友人への報告、お祝いのお返し、結婚式や準じたイベントを行うならそれらの段取り…が発生します。

結婚に限った話ではないですが、何もかも面倒な人間にとっては本当に精神削がれます。

引っ越しも類似処理が同時多発的に押し寄せてきますが、引っ越し族や離婚/再婚を繰り返す人は毎度これだけの事務処理を行っていて、どれだけ肉体的/精神的にタフなんでしょうね…。引っ越しが好きって人もテレビでたまに見掛けますが、私には理解不能…。

さて、いくつか抜粋して見ていきましょう。

戸籍謄本の発行 & 婚姻届の提出

婚姻届の提出は基本的にいつでもどこでも大丈夫です。ただ、本籍地と異なる役場に提出する場合は戸籍謄本が必要。
提出場所によっては両者に戸籍謄本が必要になります。戸籍謄本は本籍地の役場かマイナンバーカードを使用してコンビニで発行可能。つまり本籍地が現住所と離れている場合は現地に赴く必要があります。また、マイナンバーカードで発行する場合は予め利用手続きが必要になります。どっちにしてもある程度の時間がかかるので注意。本籍地が遠いなら後者が楽。

婚姻届には新しい本籍記入することになりますが、自由に設定可能だそう。
ただし、設定以降、戸籍謄本の発行は本籍地の役場からになるので、マイナンバーカードからの発行手段を確立しないまま遠い場所にすると自分の首を絞めることになります。東北在住の任天堂ファンは間違っても京都本社にしないように。

上記サイトには本籍を遠い場所に設定した以降、戸籍謄本の発行は現地最寄り役場に行く必要があると記載されていますが、上述したとおり現在はマイナンバーカードでも発行可能です。

SNSを見ると婚姻届提出関連の投稿は陽気な内容が多いですが、実際はその他書類の提出と何ら変わらず、役場の人も1日に何組も受け付けているので、一緒に喜んでくれるわけではありません。

稀に一緒に盛り上がってくれる役場職員もいるのでしょうけど、基本的に場の空気は婚姻関係になる2人のテンション次第です。

職場や何かしらの契約で必要になる場合は婚姻届受理証明書というものを申請しておきましょう。
文字通り婚姻届を役場が正式に受け取ったことを証明するモノです。

戸籍

結婚によって2人はめでたく同世帯となるため、戸籍の統合が必要になるらしいです。住所、本籍を統合します。この辺りで結婚を実感します。

マイナンバー

マイナンバーカードを作っていない人はその存在を忘れているでしょうけど、大して有効活用される場面も見当たらないまま重要度の高いブツになってます。
(これがあることで事務書類がコンビニで発行できたり以外と便利にはなってるけど)

カードを作ってる場合は氏名変更が必要。通知カードの場合は氏名変更はできないようです。

令和2年5月25日以降は、通知カードに記載された氏名、住所等に変更があった場合も記載事項の変更の手続は必要ありません。
その場合、マイナンバーを証明するときには、マイナンバーカード又は個人番号が記載された住民票の写し若しくは住民票記載事項証明書を提示することが可能です。

https://www.kojinbango-card.go.jp/faq/

免許証

身分証明として多くの人が使用すると思われる免許証は早々に変更しておきましょう。
その際、住民票が必要になるので、婚姻届提出の際に併せて取得しておきましょう。

氏名変更後のものが必要になるので、婚姻届の処理諸々が完了してからの発行になります。これは多分役場の人からも説明を受けるでしょう。

その他

銀行口座、クレカ

ネット銀行は電話及びネットからの申請、実店舗があれば窓口へ。実店舗がある銀行はこういう時強い。
クレカはいわずもがなネットがほとんど。名義人はカードに刻印されているので、おおよそ再発行になります。

銀行、クレカ共に信用問題に関わるので、個人情報の変更は他より手間がかかる印象です。

支払いの関係で後述する家賃や携帯、各種インフラと密接に絡んでいる場合もあるので、早々に変更しましょう。

家賃、携帯電話

口座引き落とし及びクレカ引き落としの場合、賃貸の契約名義と各種引き落とし先の名義が異なると面倒なことになります。早々に変更しておきましょう。この手の処理はネットで完了しないこともあるので、電話で問い合わせるのが確実かも。

各種インフラ

電気、ガス、水道が該当します。加えてインターネット回線や電話回線があるのであればそちらも。

その他契約

その他としましたが、今回は重要度の低い契約を指します。

ネットショッピングはアカウント情報と届け先がほぼ同じになるので、名字が変更前でも届くっちゃ届く。ただ、受取人の確認ができず、届かなかった場合の手続きが面倒になる可能性大なので、気になったらカスタマーサポート等へ。

サブスクはクレカ引き落としの場合、名義人が懸念点。変更しておくのが吉。払えなかったら停止されるだけなので、他ほどクリティカルではないはず。

学び

契約名義を氏名変更対象者にしてしまうとその影響をモロに喰らうことになるので、結婚前に2人で何かを契約する場合は、後の世帯主となる人にしておきましょう。結婚に至らなかった場合、その人に全ての契約が寄ることになるのでダメージは平等ではありませんが。

さいごに

ゲームブログで戸籍謄本なんて単語を打ち込むことになるとは思ってもみなかったのですが、備忘録は大事。どんなにニッチな話題でも誰かの検索にはヒットして役立つはずなので残しました。
職業柄1日の数割は調べ物に割かれることも多々あるので、どんな些細な話題でもどんなエラーでも残ってると非常に助かる。

結婚は人生の一大イベントですが、いざ当事者になるとあまり実感もなくいつも通り。
地元を離れるわけでもなく、式もせず、子供ができたわけでもないのでなおさら。

相手は同業種の輩なのでWebページの作成、コンテンツ配信など細々とお互いに勉強していけたらいいなと思ってます。

そんなのから派生してLINEスタンプはもう1シリーズだけ販売してたりします。全然売れてないけど。

これからもよろしくお願いします。

   
イッキ
この記事を書いた人

任天堂が好きな人。

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