【2015年を振り返ろう】ゲーブラライター『推しゲー』グランプリ!

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2015年も明日で終わりますが、みなさま年越しの準備はばっちりですか?!
積みゲーは年内中に片付けて、きれいさっぱりにした状態で新年を迎えたいですね(叶うことのない理想)

さて、2015年も様々な面白いゲームが発売されましたが、
その中でも特にゲーブラライター達の心に残ったゲームをまとめてみました。


ゼルダの伝説 トライフォース三銃士

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三人の息を合わせたプレイで謎を解く、いつもとちょっと違ったゼルダの伝説です。

3人集まるのが難しい人向けにオートマッチングや一人プレイもありますが、
難易度や通信環境の関係であまりオススメできません。

しかし、知り合い3人で遊んだ時の面白さは格別で、
少々限定的な環境にはなりますが、今年の推しゲーとさせていただきます!

関連記事:【実況】普段剣を持たない20代男3人がトライフォース三銃士をプレイするとこうなる。

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Call of Duty: Black Ops 3

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Call of Duty:Black Opsシリーズの第3作目で、良い部分・悪い部分
いろいろとありますが総合的に考え、今年の推しゲーとさせていただきました。

まず、CoDシリーズではお馴染みのキャンペーンモードですが正直これに関してはかなり酷いです。
ストーリーが意味不明すぎてやる意味すらないレベルです。
え?それなのに推しゲーなの?と思うかもしれませんが、それすら許せるくらい
今作のマルチプレイヤーはおもしろいです!

大きな特徴として、今作からスペシャルリストシステムというのが追加されました。
スペシャルリストと呼ばれるキャラクター群の中から自由に1人選び、
それぞれのキャラが持つ固有のスキルをゲーム中の専用のゲージが溜まるごとに使えるというものです。

いわゆるデスティニーのスーパーチャージみたいな感じです(というか完全にこれのパクリです( ̄▽ ̄)
このスペシャルリストシステムによってたとえ初心者の人でも一気に逆転できたり、
逆に追い詰められたりとかなり白熱した戦いができます!

いままでFPSに興味がなかった人でもかなりのめりこめると思うので、ぜひやってみてください!

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ヨッシーウールワールド

据置型ゲーム機でのヨッシーなんて64のヨッシーストーリー以来ですよ!

ここ最近のヨッシーはヨッシーアイランドDSの狂った難易度
ヨッシーNewアイランドの微妙な感想しか思い付かないクリア後・・・
などパッとするものがありませんでした。強いて言うならGBAのヨッシーの万有引力
当時まわるメイドインワリオなどで使われていたジャイロを活かしてて良かったかな。

そんなこんなであまり恵まれていなかったヨッシー作品が毛糸のカービィ路線を引き継いで毛糸調で登場です。

色々ヨッシー

お勧めポイントはなんといっても癒されるそのグラフィック
ヨッシーの世界観にとにかくマッチしていて、絵本調やクレヨン調で描かれていた
あの頃とはまた違ったほんわかした世界観
が楽しめます。

amiiboも付属しているので、ゲーム内でもゲーム外でも毛糸のヨッシーのモフモフ感を堪能出来ます。

そんな癒し要素を含んでいるかと思いきや、マップはいつもどおりのヨッシーな難易度。
いわゆるコンプを目指すと途端に歯応えがあるゲームに生まれ変わるわけですね。

当然、ミスしまくるわけですが、ミスから復帰までのやり直す過程に一切他の画面を挟まないので、
ストレスなくやり直せる
のがここ最近のゲームにはあまり見られない素晴らしい仕様でしたね。

残機がない故にこの仕様になったのかもしれませんが、
残機撤廃がここで生きてくるとは思ってもみませんでした。

2人プレイにも対応しているので、
友達と協力したりはたまた邪魔し合ったりといった遊び方の幅の広さにも注目ですね。

魅力について全部書いてるとキリがないのでこの辺で・・・。

スプラトゥーンマリオメーカーでWii U買った人も多いんでしょう?
世の中にあまり知られていないだけで、Wii Uは良作をザックザク生み出しているハードですので、
ぜひ色々触ってみてください!
今回絞るのも苦労しました。イカ・・・?マリメ?いやいやゼノクロも・・・あぁ、♯FEもクリアまだだけど、
もうお勧めポイント多々あるな・・・なんならデビルズサードも・・・

関連記事:ゲームミュージックお勧め紹介 Vol.30

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Undertale

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9月15日にsteamでリリースされた「誰も死ぬ必要の無いRPG」

もう何を言ってもネタバレになるので是非買ってプレイしてください!

まだ日本語対応はしてませんが、
比較的簡単な単語が殆どなので辞書を片手にプレイしよう!!

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スプラトゥーン

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2014年にE3で発表された瞬間から楽しみにしていた
「スプラトゥーン」が間違いなく今年の推しゲーです!

「インクを塗りあって面積を競う」というアイデアから
ゲーム設計、デザイン、音楽に至ってまで合理的に作れていて
何よりルールが一目で分かって、周りで見ている人も楽しめるのは
本当に良いことだと思います。

ネットワークゲームならではのトレンドがあって
追加ステージやルールなどによって流行りのブキが推移していく姿も
見ていて面白いものがありましたね!

手軽に3分間遊べるナワバリバトルに、本格的に競いたい人向けにガチマッチ
上手い住み分けがあるのも嬉しいポイントです!

フェスや途切れない追加要素によって、定期的に起動してみようと思わせる
任天堂らしい大企業ならではの断続的な試みも世間を賑わせてくれました。

鮮やかなグラフィック、ネットワーク対戦、Miiverseの面白い投稿、Wii Uゲームパッドの活用
などなど、どこをとってもWii Uのためだけに作られたと感じられる1本です。
今からでもぜひこの体験を多くの人にしてもらいたいですね。

この時代にビッグな新規タイトルが出たことに感謝。

最初は地面を塗るだけでも本当に楽しいですよ!

関連記事:Splatoon関連記事まとめ

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ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア

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2015年発売のゲームではなくて申し訳ないですが、
『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』を
2015年の推しゲーとさせていただきます。

わかる方が多いと思いますが、
2002年発売の『ポケットモンスター ルビー・サファイア』リメイク作品です。
『ルビー・サファイア』が発売した時期は小学生の頃で、
最もポケモンに熱中していた世代なので、リメイク作品の発売を楽しみにしていました。

ゲームボーイアドバンスから3DSにかわったので、グラフィックやBGMも進化しています。
ストーリーを進めることにより、当時の思い出がよみがえってきます。
(例えば、110番道路でハルカとのバトルで弱点のポケモンを出してきて苦戦したこととか…)

しかし、今年はゲームをあまりできなかった来年は殿堂入りすることが目標です。
『ルビー・サファイア』を遊んでいた方はもちろん、遊んだことない方も是非手を出してみてください。

関連記事:ゲームブラザーズライターにイッキが訊く~だい~

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ファイナルファンタジーXIV: 蒼天のイシュガルド

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ファイナルファンタジー14の待望の拡張パック第一弾です!
(正確にはゲームソフトではありませんが…)

今回のパッチ「3.0」は、メインストーリーの追加、新マップの実装、
72人参加のPvP追加、フライングマウントの実装…など書ききれないほど盛りだくさん
な大型アップデートで、FF14の今後の展開にも期待が持てる内容でした。

特に今回追加されたストーリーはパッチ2.0時代よりもクオリティーが高く、
従来のFFのような冒険感のある内容で、これだけでも1本のRPGが作れるのでは?と感じました。

ボリュームも満点で、メインストーリーを終わらせるだけで50時間ぐらい掛かったにもかかわらず、
クリア後の要素も充実していたので、実装後1カ月半くらいは『かなり』のめり込んでいました。。

というわけで、総合的にかなり満足できる内容だったので推してみました。
アレキサンダー零式(エンドコンテンツ)の難易度設定はやりすぎたと思うけど

関連記事:ファイナルファンタジー14の魅力に迫る。  【第1回】

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レジェンド オブ レガシー

この人を選びまくるゲーム性… 2015年の世の中でよくぞ産まれた!
硬派な難易度や死んで覚えるボス戦などもマゾゲーマーにはたまらなかったです(白目)

プレイアブルキャラも個性のあるメンツで、人間だけでなくカエルもいます。
正直ストーリーは無いに等しいので、純粋に昔ながらのRPGを遊びたい人は是非!

関連記事:【レビュー】レジェンド オブ レガシー

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スーパーマリオメーカー

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誰もがマリオのコースを作ってみたいと思ったことがあるのではないでしょうか。
そんな夢がこのゲームで叶います…!

様々なパーツがあり、それを使うことでコースを作成できます。
コースのデザインを変えることの出来る スキンが4種類があり、
自分の理想通りのコース再現可能です。

もちろんコースを作るだけでなく、世界中のユーザーが作ったコースも遊べます。

普段ゲームをしない方にやってもらったりして、
年末年始、週末、様々な場面でプレイするのも盛り上がるゲームです。
アップデートでパーツ追加など、まだまだ楽しめそうですね!

関連記事:お題にあわせてスーパーマリオメーカー「童話・童謡」

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スプラトゥーン

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今年はあまりゲームを購入してなかったのですが、
そんな中でスプラトゥーンだけは桁違いにハマって遊びました!

プレイ時間を見てみると、300時間に達していることが判明!
アクションゲームでは自分の中で過去最高記録を出したと思います。

他にも何作かゲームを買っていますが、どれも数時間くらいしか遊んでいないので、
今年のゲームライフの大半をスプラトゥーンに費やしたことになりますね!

以前からFPSやTPSのような、マップを覚え立ち回りを考えて攻めるといったゲームは好きでしたが、
どのゲームも武器やマップが複雑なのでそこまでハマったことはありませんでした。

それと比べると、スプラトゥーンのマップは分かりやすいし、
試射会で練習できたこともあってすぐに操作に慣れることができたということが大きいですね!
また、スプラトゥーンを長く続けているフレンドの人が大勢いたということも大きかったと思います。

未だに新マップ新武器が登場し続けているので、来年もまだまだ遊んでいると思います!
おそらく製作されているであろう、スプラトゥーンの次回作にも期待ですね!

関連記事:Splatoon関連記事まとめ

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来年もゲームブラザーズを宜しくお願い致します!

   
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