そろそろ2周年! 最近さらに面白くなっている「ドラガリアロスト」をおススメする記事

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任天堂とCygamesの共同開発で話題になった「ドラガリアロスト」がリリースされて、来月9月で丁度2周年になります!
筆者は実のところここ1年以上ずっとログインせず放置していたのですが、1カ月前に復帰したところ、思ったより面白くなっている!ということに気付いたため、最近は毎日ログインしています。
この間のイッキさんの記事にも紹介がありましたね。
https://game-brothers.com/archives/7797
リリース直後にちょっとだけ触れていた方にも復帰してほしいという気持ちを込めて、以下におススメポイントを語っていきます。


放っておくと勝手にイベントの周回が終わる!? システム面が色々改善

このゲーム、平面型のアクションゲームなのですが、オート機能がかなり充実していて、オートボタンをポチッと押すと、勝手にスキルを使い勝手にゴールに向かうオートモードに移行します。
リリース時から、このオート機能が付いていたのですが、その後、「倍速機能」が付いて、さらに高速周回ができるようになりました。
さらに、リピート機能も後から追加されましたが、これが大変便利です。


あるクエストを任意の回数(最大99回)リピートし続けるモードです。スタミナが切れたら自動で回復アイテムを使ってくれます。
これを利用すれば、ソシャゲでよくある周回系イベントを、放置して勝手に達成させることができます! ゲームとは…という気持ちにならないわけでもないですが、正直この機能は、時間だけが持っていかれる単調作業が無くなるのでとてもありがたいです。
マルチプレイに関わらないイベントや、一部を除くメインストーリーは、ほとんど自動でクエストクリアすることができます。
後述する高難易度クエストはもちろんオートではクリアできないので、煩雑な周回作業は自動で、やりごたえのある高難易度なゲーム体験は自分で挑む、というゲームスタイルを公式は推奨しているのでしょう。

他には、クエストクリアをスキップできるチケットが以前より増量していたり、初心者・復帰者向けに強化素材を多めに貰えるミッションが追加されていたり、ガチャに必要な課金通貨が初期より軽減されていたりと、色々とシステム面で改善されている部分があります。UIも最適化されていて、この作業めんどくさいな~と思わせるような操作も極力減らしているようにうかがえます。
ユーザーの声を開発陣が聞いて、ちまちまと修正をかけて今に至るのでしょう。
これを書きたいがために、この記事を書いた節があります。


濃厚・見ごたえのあるメインストーリー

初期から続いているメインストーリーも定期的にアップデートが続いていて、現在は15章まで続いています。全編フルボイスな点が頑張っています。
主人公勢VS悪の帝国という単純構造だと思っていたら、第2、第3勢力も登場して、先の読めない展開になってきています。続きが気になる。
また最近実装されている物語の中の寄り道要素に、ある謎の暗号が隠されているのですが、これを解読すると…どうも濃い裏設定が世界観の中に潜んでいることがうかがえます。ネタバレなので詳しくは自分で確認してね!

また、他作品のコラボストーリーも魅力の一つです。一般的なソシャゲは他作品とのコラボとなると、アニメ・漫画・別作品のソシャゲとのコラボが多いですが、ドラガリアロストは据え置きゲームのコラボを中心に行っています。今のところFE・ロックマン・モンハンですね。普段据え置きのゲームを中心に遊んでいる方には刺さるコラボもあるのではないでしょうか。
開発元つながりで、任天堂関係の作品とコラボしないかな。今後に期待です。

様々なアーティストとコラボ! 独特なヴォーカル付BGM

このゲーム、BGMも特徴があって、DAOKOを始めとしたヴォーカル付BGMをゲーム内に多く利用しています。ソシャゲにしては珍しいかも?
ゲーム音楽として使用するには大胆な曲調(DAOKOだとゆるふわ系が多い気がする)が多いのですが、これが意外にもゲーム体験に合う!
リリース初期はDAOKOが中心でしたが、最近はいろいろなアーティストとコラボしてゲーム内に登場させていることが多いようです。基本的に1~2イベントにつき1曲ずつ何かしらのアーティストとコラボしています。
ドラガリ×DAOKOのコラボの魅力は以下のライターが語っているので、読んでね。
https://game-brothers.com/archives/7678

プレイヤースキルが直結する歯ごたえありの高難易度クエスト

基本的にメインストーリーを進める分には、それなりに成長させたキャラであれば攻略はできるのですが、高難易度クエストも多数用意されています。
これが、強キャラを使ったり、キャラを極限にまで成長させる…だけではうまくいかず、プレイヤースキルも必要なボスが色々実装されています。

こればかりは好みが分かれるところではありますが…何度もトライ&エラーを繰り返して協力なボスを倒すのが好きな方にはお勧めの要素になっています。オート周回だけでは飽きる!という方には上の難易度も用意されているという感じです。

この高難易度クエストの雰囲気について、一つ断言したいことがあります。
このクエスト設計を行っている開発陣の中に絶対FF14プレイヤーが居ます。
光る床・頭割り・散会・DPSチェック・キャラ拘束・回転ギミック… 光の戦士なら凄くどこかで見たことのあるマーカー表示が高難易度クエストには登場します。
FF14のレイドが好きな方にはきっと刺さるのではないでしょうか笑 FF14を休止している私としては、ドラガリアロストはライト版FF14として楽しんでいます。光の戦士はぜひ触れてみようね。


以上です!
今回このような記事を書こうと思った理由は… 最近ドラガリのマルチプレイが若干過疎状態になっていて、募集が集まらないことが多くなってきたからです!笑
もうちょっと評価されてもいいソシャゲなんじゃないかなぁと思い、宣伝記事を書いてみました。
一度触ってみたけどやめてしまったという方も、もう一度遊んでみては?

   
ひえみず
この記事を書いた人

エオルゼアの沼に浸る男

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