本日のテーマ「任天堂について」

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<本日のテーマ>

以下の言葉を使用→ 「45分」 「未来」 「ボール」


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いつもはぽけさんが書いてますが、このテーマが出てきたと言うことで僕にきました。

私にとって任天堂とは「人生」です。
ジンセイ・ソ・ノモノです。もっと言えば育ての親です。乳母です、インパです。

覚えてる限りでは4,5歳の頃から任天堂ファンやってます。初めて触れたのはスーパーマリオワールドかヨッシーアイランド、初めて買ってもらったのはマリオカート64、任天堂に引きずり込まれたのは初代スマブラ。

スーパーマリオワールド スーパーマリオワールド
(1990/11/21)
SUPER FAMICOM

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スーパーマリオ ヨッシーアイランド スーパーマリオ ヨッシーアイランド
(1995/08/05)
SUPER FAMICOM

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マリオカート64 マリオカート64
(1996/12/14)
NINTENDO 64

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ニンテンドウオールスター! 大乱闘 スマッシュブラザーズ ニンテンドウオールスター! 大乱闘 スマッシュブラザーズ
(1999/01/21)
NINTENDO 64

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初代スマブラでエアーッや異論はないな?やネスサンネスサンネスサン・・・やバートさんを見て「マリオの仲間たちにこんな人たちがいるんだ・・・!」と知ってからはもう底なし沼ですね。

・・・バイト代も入る今となってはゲーム買いすぎて消化追いついてません。

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さて、そんな任天堂大好きな私ですが、任天堂は娯楽業界の未来を担う企業だと思っています。

創業は1889年、花札屋として産声をあげました。当時の社長は工芸家だった山内房治郎氏。前社長山内溥氏の曽祖父にあたります。

カップ麺、ラブホテルなど違うところに手を出したこともあったみたいですが、花札以降はトランプなどのカードゲーム、ボードゲームなどを作り、以降デジタルゲームへ・・・。
創業以来娯楽一筋なわけですね。

今のゲーム業界といえば、任天堂、SCE、マイクロソフトの3社がハードメーカーとして知られていますが、自分の認識の中では娯楽一筋でやってきたのは任天堂だけだと思ってます。

そこが今でも惹かれる理由ですし、応援したい理由でもあります。

2015年、2016年は恐らくゲームが大きく変わります。

以前の経営方針説明会での社長説明で発表されたのは「QOL」(Quality Of Life)、生活の質のことです。

娯楽という大雑把な言葉の再定義を娯楽企業として行ったのです。

人々のQOLを楽しく向上させるもの
第1弾は健康。これがどう娯楽と絡んでくるのか考えるとワクワクしますね。

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もう1つ任天堂のゲームと言えば、人との繋がり
パーティゲームなどでの近くにいる人とのコミュニケーションもそうですが、Miiverseで本格的に始動した共感による繋がり。
言葉のキャッチボールを同じゲームユーザーたちと行える場を公式で設けてくれたのが非常に嬉しいです。

ゲームに大切なことの一つは繋がりだと思っていますが、そんな繋がりを強く感じさせてくれるものが任天堂のハードやゲームには多いと思ってます。
学校の45分の授業じゃ教えきれない大切な何かだと思います。

すれちがい通信もそう。一期一会の出会いが楽しいインターネットを通して知らない人と遊ぶのもそう。
最近では「ゼルダの伝説 ムジュラの仮面」でユーザーの思い出を募集、掲載していました。

これもエピソードによる”あるある”を共有・共感しあえるのが楽しかったですね。

1人っきりでも遊べるとは思いますが、
人と繋がってさらに楽しさが引き出されるものがゲームだと思ってますし、ユーザーにその手助けをしてくれるのが上手なのは任天堂だと思ってます。

これからも新しい挑戦に期待しています。

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ゲーブラ
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