【レビュー】圧倒的タイパ!Civの中毒性を1時間で体感できる「ポリトピア(The Battle of Polytopia)」

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皆さんは秋の夜長に楽しみたいゲームはありますか?

筆者は、最近Switch版が出たことで話題となっているポリトピアを遊んでみたのですが、ハマり過ぎて夜長どころか日が昇っていた、という日々を過ごしています。

元々シヴィライゼーションなどの戦略シミュレーションゲームは大好きなのですが、遊び始めると生活リズムがぶっ壊れるので最近は遊んでいなかったんですよね。

しかし、1時間程度でシヴィライゼーションの楽しさを味わえるという甘い誘いに乗せられてポリトピアに手を出してしまったところ、見事に生活リズムが跡形もなく吹き飛びました。

というわけで今回は、筆者のような中毒者を増やすため、開発元のMidjiwanがコンパクトなシヴィライゼーションを目指して開発したという「ポリトピア(The Battle of Polytopia)」を紹介していきます。

どんなゲーム?

かわいいローポリゴンで描かれたターンベースの戦略シミュレーションゲーム。
数多くある部族の1つとなって、世界を探索して都市を建設し、他の部族を戦いを繰り広げていきます。
いわゆる4Xと呼ばれるゲームジャンルで、シヴィライゼーションを非常にコンパクトにまとめたゲームとなっています。

■ポリトピア(The Battle of Polytopia)
対応機種:Android、iOS、Switch、PC
発売日:2016年
公式サイト:https://polytopia.io/


ココがイイネ!

  • 1時間でお手軽にシヴィライゼーションの魅力が体験できる!
  • グラフィックやUIがシンプルで分かりやすい!

1時間でお手軽にシヴィライゼーションの魅力が体験できる!

Civをはじめとする4Xは1プレイに結構長い時間が掛かるのですが、ポリトピアはモードにもよりますが大体1時間で終わります。

こんなに早く終わるのに4Xと同じような面白さが味わえるのか、と思っていたのですが、予想を遥かに上回る面白さなんですよね。
本当に、1時間で収まる形で4Xの各要素をコンパクトにまとめている…。

1プレイが1時間程度で終わるので、今度は別の部族・戦略でチャレンジしようという気持ちになりやすいのも魅力の1つで、繰り返し遊ぶことで新しい戦略を発見していく楽しさも味わうことができます。

時間のかかる4Xだと、この面白さに気付くまでに何十時間もかかりますしね。

グラフィックやUIがシンプルで分かりやすい!

シミュレーションゲームはゲーム要素が複雑になりがちなので、見た目がシンプルなゲームって少ないんですよね。

シミュレーションゲームに限らず、最近はハイポリゴンで緻密なテクスチャによって見栄えの良いゲームが増えていますが、それによってゲームがより複雑に見えてしまうデメリットもあります。そのゲームを初めて遊ぶ人はとくに。

しかし、ポリトピアはローポリかつ無駄な装飾は一切無く、とてもシンプルで分かりやすいデザインとなっています。

UIもとても分かりやすいですし、そのターンのおすすめアクションをさりげなく表示してくれるので、ポリトピアに慣れていない人への配慮もバッチリ。

ココがあんまり…

  • あともう一試合だけ…と繰り返すうちに朝になってしまう

あともう一試合だけ…と繰り返すうちに朝になってしまう

もはや欠点ではなく褒め言葉ですが、一般的な戦略ゲームに比べて1プレイのゲームサイクルが圧倒的に短いので、気軽に2、3プレイと遊び続けてしまうんですよね。

Civは1プレイの時間が長いので、1プレイが終わると結構満足してしまうのですが、ポリトピアはどうせすぐ終わると思い気軽にもう1プレイを始められてしまう…気が付くと、Civの1試合分の時間を遊び続けている、とても恐ろしいゲームですね。

総評

というわけで、簡略版シヴィライゼーションと呼ばれているだけのことはあるポリトピアのレビューでした。

シヴィライゼーションに比べて色々と簡略化されていて、1プレイもそこまで長くないので、とくに4X系のゲームが初めての人にこそ気軽に遊んでほしいゲームですね。

それでは、この後もう1プレイだけ遊んでから寝ることにします。

   
ユウト33
この記事を書いた人

ゲームと映画が好き。あとトマトに目がないです。

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