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先日、大阪府吹田市のエキスポシティにオープンした「ポケモンEXPOジム」に行ってきました。
ポケモンEXPOジムは、ポケモンを題材とした体験型テーマパークです。
ポケモン達とおしゃべりできるということで、ポケモンファンの中では話題になっています。


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大阪モノレール線 万博記念公園駅を降車し、エキスポシティの入口からすぐに大きなピカチュウが目立ちます。

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ポケモンEXPOジムのメインであるトレーニングエリアに入るには、メンバーズカードを500円で購入しチャージしておく必要があります。
※写真のパスケースは別売りです。

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筆者は、ポケモンセンター オーサカの事前販売で入手していたので、すぐにトレーニングエリア内に入りました。

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トレーニングエリア内は、いたるところにポケモン達が描かれています。

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トレーニングエリア内の案内やトイレのマークなど細かいところまでポケモン仕様で、個人的に見どころだと思います。

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トレーニングエリアでは7種類のトレーニングプログラム(体験型アトラクション)を体験し、優秀なポケモントレーナーを目指します。

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プログラムごとの混雑状態も表示しています。
このうち筆者は、「リザードンのバトルコロシアム」と「サーナイトのEXPOCITYそうさほんぶ」の2つを体験しました。

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「リザードンのバトルコロシアム」では、ポケモンバトル連敗中のリザードンと新米トレーナーのマオが、観衆と対話してバトルに勝つためのアドバイスをするというプログラムです。
大人も子供も関係なく観衆に話してくることがあるので、大人にとっては少し恥ずかしいかもしれません…。
子供たちが多かった為か、筆者が当てられることはありませんでした。
リザードンが好きな方やおしゃべりしたいという方に、おすすめなプログラムです。

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「サーナイトのEXPOCITYそうさほんぶ」では、EXPOCITY内で起こる事件をミッションをこなすことにより解決していくプログラムです。
ミッションが与えられ、タッチパネルでマップ内を移動しポケモンを探していくというゲームになっています。
筆者が体験した時のミッションは、イーブイとその進化系のポケモンを探すというミッションでした。
操作方法になかなか慣れなくて、制限時間に間に合わずに終わってしまいました。
回数を重ねていくごとに、難易度が上がっていくそうです。

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iOSやAndroid端末に「ポケモンEXPOジムギア」というアプリをインストールしてメンバーズカードを登録しておくと、連動してトレーングの状態を見ることができます。
トレーニングエリア内には、ARマーカーがありARカメラで写すとピカチュウが飛び出します。

トレーニングエリアの全般的な感想としては、以前の記事で紹介した日本科学未来館のポケモン研究所よりも子供向けのように感じました。
この記事で紹介した「リザードンのバトルコロシアム」の他にも観衆参加型のトレーニングプログラムがあるので、ノリのいい方なら大人でも楽しめると思います。

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「オフィシャルショップ」では、ポケモンEXPOジム限定のグッズからポケモンセンター限定グッズまで揃っています。
ショップの規模としてはポケモンストア東京駅店より、ひと回り大きく感じました。

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「ドリンクスタンド ピカチュウ」では、オリジナルドリンクやハンバーガーなどいろいろなメニューがあります。
ポケモンEXPOジムだけではなく、EXPOCITY内でのショッピングの休憩におすすめです。

以上、ゲーブラライターの だい による、ポケモンEXPOジムのレポートになります。
お子様連れの方やポケモンとお話したい方は、是非ポケモンEXPOジムに足を運んでください。

リンク:
ポケモンEXPOジム 公式サイト

2017年9月24日 追記
残念ながら、ポケモンEXPOジムは9月24日をもって営業終了しました。

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