小さな力持ちマロが大活躍!引クシリーズご紹介

この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

page.jpg

先日配信開始された「引ク出ス ヒッパランド

早いもので引ク押スシリーズも今作で4作目になります。
そんなわけで、5作目はぜひシリーズ集大成にしてほしいという願いを込めて、これまでのシリーズをまとめてみました。


引クシリーズって?

引クシリーズで略していいのか分かりませんが、第1作目に引ク押スとして3DS向けに配信されたダウンロード専用ソフトです。
ジャンルはパズルゲーム。開発はペーパーマリオやファイアーエムブレム、ファミコンウォーズでお馴染みのインテリジェントシステムズ

相撲取りのような格好をした主人公マロを操作して、パズルに閉じ込められてしまった子供たちを解放していきます。

現在では4作配信されていて、どれも良作パズルゲームです。


シリーズ第1作目
引ク押ス

bandicam 2015-05-15 20-44-48-486

シリーズ第1作目。シリーズの基板がここで出来上がりました。

ルールは至って簡単。

bandicam 2015-05-15 20-46-28-688

こんな感じのブロックが設置されています。

これを・・・

bandicam 2015-05-15 20-46-21-372

引ク!

これで階段が出来上がりました。昇ってゴール!

簡単ですね。

・・・では、これは?

bandicam 2015-05-15 20-47-23-194

一見、上になんて行けなさそうなこのブロック。

でも、いけちゃうんです。

bandicam 2015-05-15 20-47-28-933

まずは左端のブロックを3個分引ク

bandicam 2015-05-15 20-47-31-525

続けてその隣のブロックを2個分引ク

・・・ここまでくればもう分かるはず。
残りは説明なしで繋げて画像で。


bandicam 2015-05-15 20-47-35-179
bandicam 2015-05-15 20-47-38-109
bandicam 2015-05-15 20-47-44-304

チュートリアルステージなのでこんなに簡単にいきましたが、進めば進むほど当然ながら難易度は上がっていきます。
ちょっと詰んじゃったなんて時は、少し前に巻き戻したり、リセットボタンもあるので、快適に遊べます。

bandicam 2015-05-15 20-45-21-118

エディットモードもあり、自分でドットを打つことで自作ステージが作成可能です。
ステージはQRコードでやり取りが出来るので、遊び尽くしたらMiiverseやネットでステージをあさるのもお勧め。


2作目
引ク落ツ

bandicam 2015-05-15 20-54-38-302

シリーズ2作目がこの引ク落ツ。

シリーズで唯一ルールが違います。

今回はブロックを引き出すことは出来ません。
その代わりブロック自体を動かすことが出来ます。

さらに重力という概念がブロックにも適用されているので、落ちてきます。

今回もそんなパズルにマロが挑戦。のぼってしまって戻れなくなったドジすぎる鳥さんを助けます。

bandicam 2015-05-15 20-55-07-521

では、例えばこれ。

前作のルールに則って見てみると、クリアできそうにもありません。

・・・が

bandicam 2015-05-15 20-55-09-813

青いブロックを横に動かしていくと・・・

bandicam 2015-05-15 20-55-10-782

黄色のブロックが落ちてきて階段が完成。

これでのぼれるようになりました。

このように、どこに何をどう動かして落とすかが重要になっていて、1手間違えると前作のように引いたら戻すというわけにいかないので、取り返しがつきません。
巻き戻しボタンでどうにかなるものの、前作より難易度が上がっているのは確かです。

bandicam 2015-05-15 20-55-55-244

そして、負けじとこちらにもエディットモードがあります。

bandicam 2015-05-15 20-55-57-663

まぁ、落ちてデザイン台無しになることもありますけどね。



3作目
引ク押ス ワールド

bandicam 2015-05-15 20-59-20-474

引ク押スがWii Uに登場したのがこの引ク押ス ワールド

本体の都合上後々搭載されることになった引ク押スと違って、Miiverseが標準搭載されているので、より世界中の人が作ったヒクオスが遊びやすくなりました。

ただ、これといった代わり映えがないのがちょっと残念でもある作品。

bandicam 2015-05-15 20-57-21-817

ギミックの追加はあったので、自作ヒクオスの自由度が上がった点では楽しかったです。

パズルゲーを据え置き機でどっしり構えて遊ぶのもなかなかなくなってきましたし、シリーズの中でもどうしてもパッとしなかった引ク押ス。


4作目
引ク出ス ヒッパランド

c4e30254.jpg

そして、先日配信開始された引ク出ス ヒッパランド。

今作は無料で配信されていて、チュートリアル的なステージを無料で遊べますが、それ以降はステージを買うことで遊べます。
いわゆるスタミナ制のものではなく、買いきりタイプ

体験版を遊んで、気に入ったら買っちゃうよといったタイプのソフトです。

スタミナ制は個人的に好きじゃないので、ここ重要です。

bandicam 2015-05-15 21-01-05-073

さて、今回も引ク押スとほぼ同じルールです。落ツのような特殊なルールはありません。

ですが、今回はちょっと変わった引き出しかたが出来ます。

bandicam 2015-05-15 21-01-06-913

なんと!横に引ける
横だけでなく、後ろからも引けるので全方向引けちゃいます。

そして、先ほど紹介した追加ステージがこちら。

bandicam 2015-05-15 21-02-24-988

4つのパックからなっていて、4つまとめて買うと1400円のところを1000円で!

マロ以外のキャラクターが使えるのはこれが初めてで、そのキャラに応じたパズルが待っています。

ポピーはパズルというよりは見た目重視。
コロンはガッツリパズル+妨害が登場。
おじいさんは長年の経験を生かしてファミコンの要素を。

bandicam 2015-05-15 21-02-45-546
bandicam 2015-05-15 21-02-53-677
bandicam 2015-05-15 21-03-05-125


以上、引クシリーズのご紹介でした。

パズルゲームは程よい難易度が気持ちいいわけですが、引ク押スは本当にそれに当てはまるゲームだと思います。
お手ごろな値段ですし、買って損はないと思いますよ。

wakyairoiro_icon.jpg

お気軽にコメントをどうぞ!

  1. 匿名 より:

    この前はつまらない事でケチをつけてしまい、済みませんでした
    凄く読み応えがあってびっくりしました
    自分は落ツしか買ってないという落ちですが;