イッキさんのゲーム旅行記録 in 東京&京都

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9月21日~23日で東京、京都へ遊びに行ってきました。

この旅行のメインはスーパーマリオ30周年記念ライブでした。こちらについては別記事で書きましたので、そちらをご覧ください。
【スーパーマリオ30周年記念ライブ】現地レポート + ゲームミュージックお勧め紹介 番外編

そして、せっかく東京行くし、せっかく連休なんだから・・・ということで、色々めぐってきました。

ツイッターアカウントでは実況並みに頻繁にツイートしていましたが、140字では伝わらないものもありますし、改めて旅行記録ということでお伝えしたいと思います。


旅行2日目、22日。

前日マリオライブを一緒に聴いた一部ゲーブラメンバーとは解散し、まささんとポケモン研究所へ。

こちらは以前にだいさんがレポートしてくれたので、詳細は省略します。
日本科学未来館「ポケモン研究所」に行ってきました。

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一言で紹介すると、モンスターボール(ふつう)スーパーボール(むずかしい)ハイパーボール(とてもむずかしい)の中から1種を選んで、そのボールの中にいるポケモンを研究所のマシンを使って当てるというアトラクションです。

だいさんの記事に載ってなかったことであれば、ポケモンカートゲームの全体絵が見られたこと。

全体的に展示施設というよりは、研究所モチーフなので資料館のようなイメージでした。
ポケモンが好きな人はハイパーボール(とてもむずかしい)でも余裕でクリアできるレベル設定だと思いましたので、遊びに行った際はぜひハイパーボールにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、僕はガントルで、まささんはユキノオーでした。


22日夕方。
まささんと別れてからは京都行きまでの時間を潰すために東京付近で行く場所を探しました。

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そして、ここに来たわけですね。

ニンテンドードリームファミ通でもお馴染みのゲームズマーヤ、秋谷店長がいるお店で、もちろん普通のゲームショップには変わりないんですけど、一度は行ってみたいと思っていたのでいい機会でした。

小さいながらも品揃えは大型店舗に劣らないラインナップで、普通は大型店舗にしかない紹介映像を流せる陳列台が何台も置いてあり驚きました。

秋谷店長とも話すことが出来たのですが、本当にいい人で、僕が話している間にも常連らしきお客さんに声を掛けたり、掛けられたりしていて人柄の良さ、お店としての良さが目に見えて分かりました。
近所にこんなゲームショップがあったら通っちゃいます。近所に欲しいです。

宮城から来たことも伝えるとわざわざタッチペンなどをお土産にとくれて、本当にもういい意味でなんでここまで優しくしてくれるのかよく分からなかったです。

余談ですが、地元では全然見掛けないamiiboカードがあっさり買えました。


22日夜。京都着。

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京都に行くのは高校の修学旅行以来。その時は飛行機だったので記憶上は京都駅に来た記憶はありません。
京都駅は東京駅に比べるとだいぶ整っているように感じました。


23日。任天堂関連施設へ。

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最寄り駅である京都市営地下鉄烏丸線「十条」駅で下車。
十条駅の周辺地図に任天堂が載っていたので、恐らくそんなに迷わずに行けます。

こちらが任天堂本社。開発等じゃなくて任天堂本社です。

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そして、こちらが本社近くにある開発棟

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この日は祝日だったのでシーンとしてました。

それにしても、普通に住宅街にあるんですね。びっくりしました。近所の人はもしかしたら宮本さんとか見掛けてる可能性があるわけですよね、羨ましい限りです。

ちなみに、この2つの棟ですが、位置以外に見分けられる違いは建物右上にある任天堂のロゴが楕円で囲まれていない方が本社で、囲まれている方が本社開発等です。

さて、この後はちょっと離れたところにある旧本社へ。最寄り駅は七条駅です。
本社とは一変してレトロな雰囲気が特徴的。

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こちらも住宅街にありました。結構入り組んだところにあり、地図見ながらでないとなかなかたどり着けなさそう。
建物も会社というよりは、旅館、ホテル、アパートのような大きさなので、これが任天堂だったんだよと言われないと恐らく一般の人は気付かないでしょう。

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正面の入り口には日本語と英語で「トランプ・かるた 山内任天堂」の文字が。
入り口の扉には当時使われていた丸福のマークも印刷されています。当時の任天堂カード製品にはこのマークが印字されていました。
山内家の屋号でもあるようです。

ちなみに、今は何にも使われていないようですが、売るでもなく壊すでもなくとっておいてあるのはこうやって見に来るファンがいるからなのでしょうかね。

この他、京都には任天堂宇治工場やサービスセンターなどもあります。
京都に訪れた際には、観光名所以外にもぜひ任天堂関連施設立ち寄ってみては?

当然ですが、外から見ることしか出来ませんのでご注意を。


以上、東京・京都旅行日記でした。
また行きたいですね、京都。

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イッキ
この記事を書いた人

任天堂が好きな人。

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