こんばんは。ゲーブラのガジェット担当 ぽけです。

皆さん秋と言えば何を思い浮かべますか?

読書や食事?はてまたゲームの秋なんてのも素敵ですよね。

色々当てはめたくなる秋ですが、何と言ってもタイトルにもある通り、毎年秋の風物詩にもなったAppleの発表会が行われました。早速ですが、今年の発表内容をザッと振り返っていきましょう!


  1. 来たぜ5G!iPhone12シリーズが遂に発表!
    1. iPhone 12 mini / iPhone 12
    2. iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max
  2. iPhone 12シリーズの全モデル共通ポイント
  3. 発売日・予約開始日
  4. まとめ

来たぜ5G!iPhone12シリーズが遂に発表!

今回発表されたモデルは全部で4機種!

いよいよiPhoneにも5Gがやってきました。これで一気に5Gが市場に普及してくれそうです。

iPhone 12 mini / iPhone 12

iPhoneシリーズとしては初となる「mini」モデルが遂に出ちゃいましたね。

先日後継機が出たばかりの新型iPhone SEは非常に残念なサイズでした。「SE」の名を冠しておきながら、iPhone 8と同じサイズなんて正直Appleは何を考えてるの?というガッカリスマホ。

この度待望の「真のコンパクトiPhone」が爆誕したことで、新型iPhone SEは価格面+Touch IDの恩恵を受けたい人の為だけのスマホという位置付けになりました。

そんな感想はさておき、今回間違いなく日本市場において断トツで人気が出るであろうiPhone 12 miniのスペックがこちら。

iPhone 12 mini

そのiPhone 12 miniに対して、画面が少し大きいiPhone 12のスペックがこちら。

iPhone 12

iPhone 12については画面サイズが6.1インチになるという違いのみで、その他の仕様はminiと同じになります。コンパクトなiPhoneを求めていた人にとって、miniは喉から手が出るほど欲しいモデルになりそうですね!

当サイト的におすすめポイントを挙げるなら、頑丈になったところでしょうか。

スマホのテザリングを使用してMMORPGを遊んでみる。(FF14を例として)
※この記事は2018年8月17日起稿時の内容になりますので、現在の状況や環境とは違う場合があります。予めご了承下さい。この記事は「MMORPGは、果たしてスマホのテザリングで問題なく遊べるのか」という微妙にニッチな...

画面割れiPhoneで有名な当サイトの某氏もこの度、満を持して機種変を予定しているとのこと。今後使用感のレビューなどももしかしたらあるかもしれませんね!(待ってます)


iPhone 12 Pro / iPhone 12 Pro Max

リーズナブルなiPhone 12 mini / iPhone 12に対して、プロ向けの2モデルがこちら。

iPhone 12 Pro
iPhone 12 Pro Max

RAWデータにも対応!!

もはや一眼レフに匹敵するようなスペックに仕上がっています。ビデオカメラとして使ってもいいです。よっぽどカメラにお金を掛けてもいい人以外はこれが最適解だと思う。


iPhone 12シリーズの全モデル共通ポイント

今回のiPhone12シリーズにおいて全モデルに統一して挙げられる大きな特徴はこちら。

全モデル共通ポイント

期待されていた120Hz駆動は今回も実現せず。他社に追随するかと思っていましたが、Appleらしいマイペースな結果となりました。今後に期待です。

ちなみにボディはアルミニウム(12 mini/12)とステンレス(12 Pro/Pro Max)に分かれています。iPad Proのようにフラットな仕上がりになっており、iPhone 5sまでの懐かしい風貌を想起させますね!


発売日・予約開始日

iPhone 12 / 12 Proは10月16日より予約開始、10月23日に発売されます。

本命と言えるiPhone 12 mini / 12 Pro Maxは11月6日より予約開始、11月13日に発売となります。


まとめ

今年は10月14日 深夜2時(日本時間)からスタートということで、毎度の事ながら世の中のほとんどの人が眠っている時間帯の開催でした。

それでもなお 日本におけるAppleの圧倒的ユーザー数が物語っており、あらゆるメディアですぐに記事化されたりTwitterで関連ツイートをする方がわんさかいるわけで、こういったイベントが開催される度に「やっぱりAppleは強いよね」と思い知らされます。

Appleのテクノロジーは時に、他社に遅れを取っている(ノッチでかすぎ問題・いつまでもLightning依存・Androidの後追いと言われても仕方がないウィジェット導入 etc.)なんて場面も多々あるわけです。

ですが、ここ数年のAppleの戦略を見ていると、他社との競争よりも自社サービスの利用促進・自社製品との親和性向上に重きを置いた利益最大化のためのサービスありきのビジネスにシフトしてきたなという印象を受けます。

テクノロジーの進歩は他社がどんどん先へ先へと歩みを進めていますが、AppleはAppleなりの手法で10年 20年先の将来を見据えているのかもしれません。

ぽけ
ぽけ

今後もどんなワクワクする展開を我々消費者に見せてくれるのか、いつまでも応援し続けたいですね!