Wii Uの容量拡大に!外付けHDDの選び方

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bandicam 2014-12-05 15-05-02-565

大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii Uより導入された”あらかじめダウンロード

配信開始日よりも前にゲームデータの大部分を受信しておいて、配信開始日になったら残りのわずかなデータを受信することで、ダウンロード版のデメリットでもある受信時の待ち時間が少なくなるとても便利な機能です。

この機能を機にダウンロード版を購入する人も増えるはず・・・。

そこで、ダウンロード版を購入する際にほぼ必須となる
USBハードディスク(外付けHDD)の選び方をご紹介。
僕も購入済ですので、買って思ったことなども交えながら。


Wii Uベーシックセットは8GB、プレミアムセットは32GBが用意されています。
実際に使えるのはシステムによって使われる容量を除いた容量ベーシックセットが3GB、プレミアムセットは25GBです。

バーチャルコンソールやダウンロード専用ソフトなどを遊ぶ分にはどちらのセットでも困りませんが、パッケージも販売されているソフトをダウンロードするとなるとソフトによってはベーシックセットでは不足し、プレミアムセットでも今後がちょっと不安になります。

そこで必要になってくるのがUSB記録メディア。いわゆる外付けHDDのことで、容量を拡張できます。
500GB、1TBなど比較にならない大容量なので、1個でも繋いでおけばしばらくは安心してダウンロードできます。

さて、本題です。

簡単に「HDDを繋げばいい」といっても何を買っていいか分からない方も多いはず。そこで、どういうものが自分には合っているのか、選び方をご紹介したいと思います。

最初に・・・大事なことなので
任天堂ホームページでは動作確認済み製品が紹介されていますので、まずはこちらを参考に選んでみるといいと思います。
動作確認済みUSB記録メディア

・セルフパワー?バスパワー?
この2つは電源の供給の仕方が違います。
セルフパワーは家庭用コンセントから、バスパワーはWii UのUSBポートから電源を供給してもらいます。

こちらはそれほど重要ではなく、配線の混雑具合を見て、どちらにすればいいか選ぶのがいいかと。
ただ、バスパワーの場合Wii Uの電源に左右されるので、安定性を求めるのであればセルフパワーがお勧め。

・横置き?縦置き?
ハードディスクによっては置き方が制限されているもの、縦置き・横置き両対応のものがあります。

Wii U付近のスペースに合わせてどうぞ。ハードディスクによっては他の機器から”数cm離して置いてください“というように、スペースを空ける必要があるものもあるので、スペースの空けることのできる置き方が可能なハードディスクがお勧め。

・電源のON・OFFの仕方は?
ハードディスクによっては接続先の機器に合わせて自動で電源をON・OFFしてくれるものがあります。
当然ですが、いちいち電源を付けるのも面倒なので、Wii Uに合わせて電源を自動で管理してくれるハードディスクがお勧め。

Wii Uは電源がオフの状態でも定期的にインターネットに接続し、更新データなどを確認する機能が備わっています。
これだけの動作でもハードディスク側の電源がオンになったりするので、寝てる間に突然”ヒュイーン”と回転音が聞こえてくる場合もあります。
これが嫌であれば、常時電源オンのハードディスクもアリです。その分電気は喰いますが。

・インテリア的には?
優先度としては一番下ですが、インテリアとしても大事。

Wii Uと一緒に並べても違和感がないか?そもそも室内で浮いてない?といったことも、余裕があれば・・・。
ハードディスク自体デザインにばらつきがなく、だいたい似たようなものなので、それほど選択肢の幅はありませんが。


以上が購入するときに考えた点、思った点です。ちなみに、僕が買ったのはこちら↓
東芝 CANVIO DESK HD-EDシリーズ
IMG_20141108_202258.jpg

先ほど挙げた点で並べると
・セルフパワー
・横置き、縦置き両対応
・接続先の電源に合わせて自動で電源をオンオフ
・Wii Uとまあまあ似たデザイン(起動時の電源ランプの色も一緒)

と言った感じ。任天堂ホームページに掲載されている動作済みUSB記録メディアでもあります。

買ってきた後は、Wii UのUSBポートに接続し、両方の電源を付けると勝手にセッティングしてくれるので何の操作も必要ありません。思った以上にとても簡単です。

今後、大きな容量のソフトをダウンロード版で買う機会があるのであれば、USB記録メディアの購入を今のうちにどうぞ。

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